ティモシーフェリスの肉体改造

ティモシーフェリスの肉体改造 独自の筋トレ法・食事法により、1か月で15kgもの筋肉を増やした筋トレ法を紹介

ティモシー フェリスとは?

ティモシーフェリス氏(ティムフェリス)はアメリカの実業家。単なる実業家ではなくライフハックの達人とも言える人物である。肉体改造を始め、多言語習得、様々なスポーツのスキル習得など、最短で超効率的に技術を習得するプロと言える。セミナー・講演なども行っている。

日本ではあまり知られていないようだが、彼は1ヶ月で15kgもの筋肉をつけることに成功している。体脂肪率は16%→12%に。ステロイドなどのクスリは使っていない。その方法が詳しく書かれている本がある。

百聞は一見にしかずということで・・・彼のブログにビフォー・アフターの写真が載っているので見てみてください。
ティモシーフェリス ブログ

彼は何でも効率よく行うのがモットーのようで、筋肥大だけでなく、ダンスや格闘技、やぶさめ、語学習得にいたるまで、 超短期間でマスターしてしまう男である。

 

ティモシーフェリスの肉体改造

筋肥大トレーニングに関しては、コロラド実験として知られているアサージョーンズ博士の低頻度、高強度トレーニングと、5秒で上げ5秒で下ろす、スロートレーニングを組み合わせたものを採用しています。

 

1か月で15kgもの筋肉を増やした筋トレ法

●トレーニングメニュー (合計30分で終了させる。)

・背中 ダンベルプルオーバー+イエツ・ベントオーバーロウイング
・脚 レッグプレス
・胸 ペックデッキフライマシン+ディップス(もしくはインクラインベンチプレス)
・肩 オーバーヘッド・プレス
・大腿二頭筋 レッグカール
・腕 リバース・スィックバー・カール
・ふくらはぎ シーテッド・カーフレイズ
・首 マニュアル・ネックレジスタンス
・腹 マシン・クランチ

●やり方
1.毎回のエクササイズでは必ず、トレーニングメニューの中から多関節を動かす押す種 目、引く種目を選ぶ(ホルモン分泌を促す種目)(イエツ・ベントオーバーロウイングやレッグプレス

2.各種目は1セットのみ

3.ウェイトは5秒かけて上げて5秒かけておろす

4.1セットの長さは80秒から120秒の間で、
もう筋肉が動かせないポイントまで追い込 む(8レップス~12レップス)※重要!!!

5.肘や膝は完全に伸ばしきらない(ノンロック)。止めずに行う。

6.インターバルは3分

7.背中と胸はスーパーセット法で行う

※種目に関しては、紹介したものにこだわる必要はないでしょう。例えばレッグプレスではなくスクワットでもよい。

ティモシーフェリス氏は、このトレーニング(1回30分)を週に2回、4週間行い、15kgの筋肉増量に成功しました。体重は66kg→80kgになりましたが、体脂肪率は減少しています。4週間の合計のトレーニング時間はたったの4時間です。

最短で筋肉を増やす食事法

筋肥大のための最も効率の良いトレーニングを実践することで、ここまでの成果を出せたのです。ただし、彼がこだわったのは、トレーニング法だけではなく、食事も徹底的に管理した。

とにかく、タンパク質を大量に摂取する。肉類や卵、豆類を大量に食べるのです。彼は特に、レンズ豆を大量に食べていたようです。反対に炭水化物は極力食べないようにします。米、パン、麺類は少なくします。

毎日タンパク質ばかり食べていると、身体がタンパク質の吸収を怠けるようになるので、週に1日だけ、タンパク質を制限する。逆に炭水化物だけでエネルギーを補給する。こうすることで、また身体がタンパク質を欲しがるようになり、次の日から、また筋肉に効率よく栄養を与えることができるようになる。

本気で肉体改造したいなら、やってみる価値はあるだろう。トレーニングに関しては、かなり短時間で済むので簡単に実践できるだろう。努力が必要なのは毎日の食事だろう。タンパク質のみでカロリーを補給するとなると、かなりの量を食べなくてはならない。

1ヶ月で見違えるようにな身体になる方法がここにあるのです。やるかやらないかはあなた次第です。

ティモシーフェリスの肉体改造(1か月で15kgもの筋肉を増やす方法)


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